おうちゃんを救いたい!ZOZO前澤氏の寄付ツイート断固反対の理由

1人の命より大多数の命

ぼっち充です。

「おうちゃんに心臓移植を!」

3歳の子供を救うため、ZOZO前澤さんが寄付ツイートをしました。

 

「助かる命なら、助けたい!」私もそう思います。

ただ、お金は有限。

 

1人の子供を救うのに3憶円かかるなら、そのお金でもっと大勢の人が救えます。

特定の誰かに寄付するなら、私はユニセフに募金したい。

 

もはや悪魔的!

前澤さんの寄付ツイートから、私の命に対する考え方を書きました。

 

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おうちゃんの心臓移植に必要な金額、3憶5000万円

世間をざわつかせる、ZOZO前澤さん。

先日、こんなツイートを発見しました。

 

病気と闘う『おうちゃん』に、心臓移植を!

「募金してね!俺もRT数に応じてするから」的なツイートです。

 

海外での移植を目指すため、資金が3億5000万円ほど必要だと。

(※2019年1月15日現在)

 

1人の人間を救うため、ご支援・ご協力が必要なわけです。

小さい身体で『おうちゃん』も大変だと思うよ。

私だって生きてほしいと、切に願います。

 

ただ、個人的には募金しません。

例え100億円を持っていても、援助は1円たりともしない。

 

なぜ、そこまで薄情になれるのでしょうか。

悪魔的タブーな私の考え、聞いてください。

 

結論から言うと、コスパが悪いです。

効率重視で命について考えちゃダメですよね。

重々、承知しています。

 

ただ、1人の人間を救うのに3憶越え?

そのお金を丸々、発展途上国に寄付したら何百倍の人が救われるか。

 

『おうちゃん』は、日本人だけどさ。

私と特に関わりがありません。

身内でもないし。

 

1人の日本人を救うのに、約3憶円でしょ。

そのお金をユニセフに寄付したら、もっと大勢の子が助かるじゃん。

 

『おうちゃん』に生きてほしいって、気持ちはあるけど。

残酷なことに、お金は有限です。

 

「3憶円で誰かの命を助けてちょ!」と神様に言われたら。

1人の命より、大多数の命を選んじゃいます。

 

同じ日本人だからって、ひいきしないので。

効率重視の考え方だから、個人に3憶円は払えないですね。

(※お世話になった超恩人なら、ちょっと迷う)

 

「まずは目の前の命でしょ!」

そういう考えも素敵だと思います。

ただ、私にはできないかな。

 

そもそも、個人に大金を渡したくない。

お金を寄付したとして、会計報告を噓偽りなくできる人って少ないよね。

 

「善意を金にして儲けよう!」みたいな人が、必要のない手術を捏造するかもしれないし。

ユニセフなどの財団法人の方が、不正しにくいでしょ。

 

助けるにしても、なぜ『おうちゃん』なのか。

表面化していないだけで、もっと多くの人が病気や貧困で苦しんでると思います。

 

限られたお金なら、もっと有効的に使いたい!

もし私が3憶円で誰かを救うなら、多数を救いたい!

1人の子供にだけ寄付はしないです。

 

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1人の命より大多数の命

助けられる命なら、助けたい。

この気持ちは、変わりません。

私も、おうちゃんのことを応援しています。

 

ただ、それでも寄付はできません。

命と命を天秤にかけるのはタブーですが、1人より大多数の命を救いたいから。

 

もしも私がZOZO前澤さんで、誰かに寄付をするのなら。

ユニセフなどの財団法人に募金をします。

 

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