【ザ・ノンフィクション】熱血おじさん和尚に共感できない私の感想

【ザ・ノンフィクション】「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」

出典 ザ・ノンフィクション / テレビ内の画像より。

ぼっち充です。

心に闇を抱えた私は、人の不幸が大好き。

人間が隠してる欲望、全て持ってます。

 

今回の物語は、お寺の住職・廣中邦充さんがテンプレヤンキーを更生させるよ。

私に感動は通用しないので、まったく共感できませんでした。

 

2019年6月2日放送、ザ・ノンフィクション。

「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」感想です。

 

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「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」あらすじ

愛知県・岡崎市の山の中に、小さな寺がある。

そこはかつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存など、様々な理由から親元で暮らせなくなった子供達の「居場所」だった。

 

今回の主人公は、その寺で壮絶な思春期を過ごしたショウとタクマ。

 

非行グループに属していたショウは、バイクの窃盗を繰り返し、13歳にして少年鑑別所に送致される寸前だった。

 

兄貴分のタクマもまた「九州の中学生ヤクザ」と異名を取るほどのワル。

二人の出会いは11年前、寺の住職である廣中邦充さんの元にショウが預けられた日に遡る。

 

廣中さんは20年間に渡り、問題を抱える子供たちを無償で預かり、更生に導いてきた。

子供たちからは「おじさん」と呼ばれ、第二の父親の様な存在だ。

 

おじさんや仲間たちから温かく迎えられ、ショウは少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日事件が起きる・・・。

 

一方、子供達の精神的な支えであった廣中さんは、ステージ4の肺ガンに侵され、その後、脳転移が発覚。

強靭な精神力で病と闘いながら、最期まで子供たちに手を差し伸べ続ける。

 

ショウとタクマ、そして熱血和尚と悩める子供たちの心の触れ合いを捉え続けた、11年間の映像記録。

出典 ザ・ノンフィクション / 公式サイトより。

 

神様!ゴメンなさい。

私、こういう感動系……お涙ちょうだいは苦手なんです。

 

映画とか漫画とか、フィクションの中ではハッピーエンドは大好きだけど。

リアルでは、感情移入できないの。

 

どっちかつーと、人の不幸を見て。

それと自分を比較して、「まだ私は大丈夫」と安心したいタイプなの。

人間らしい、とても醜い考え方でしょ。

 

何様だって思うよね。

だから、神様に謝罪しつつ自分の気持ちを正直に綴ってるのさ。

 

いやー、先週のノンフィクションが絶望バッドエンドすぎて。

もっと闇を味わいたいって思ってた矢先。

 

今週のノンフィクションは、コレだよ。

「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」

タイトルから、金八先生の匂いがするじゃん。

 

「このバカチんが!」だよね ← 何が!?

放課後の下駄箱にラブレターが入ってるレベルの青春感?

あーそれ、興味ないっす。

 

うん、ハズレ回かな。

とりあえず、感想を書いていきます。

 

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【ザ・ノンフィクション】金八先生の匂いがした熱血和尚の感想

物語の舞台は、とある寺院。

愛知県にある浄土宗・西居院です。

 

住職が問題児たちを預かり、更生を目指しながら一緒に共同生活を送ります。

費用は、和尚さん持ち。

ボランティアで子供たちを預かっています。

 

愛想よく書いてたけど、もう無理。

ゴメン、私はお金が欲しい。

無償で、メンドイ事はできんとよ。

 

そんなお寺と住職と子供たちの、心温まる更生物語って感じ。

お坊さんもね、昔はヤンチャしててさ。

暴力事件を起こしたり、まあ色々あったの。

 

それから改心して、自分のように悪ガキだった子供たちを救うようになりました。

番組の主人公は、ショウとタクマです。

 

ショウは、中学生から暴走族に入っていて。

仲間とバイク窃盗を繰り返す日々。

 

タクマも、テンプレヤンキー。

刺青たくさんの悪ガキです。

そんな二人が住職の優しさに触れながら、心を入れ替えていく話。

 

恋の噂、男子の話……じゃなくて。

ヤンキー学生の話ですか!?

私、怖い人が嫌いなんですけど。

 

こういうトゲトゲしてる人がクラスにいると。

真面目そうな優等生キャラの私は、目をつけられて。

理由なしでイジメられるから、マジ苦手。

 

テンプレヤンキーが大嫌いな私は、これ以上もう書けん。

はい、感想終了。

 

ちなみに、住職はタバコを吸いすぎて肺ガンになって。

闘病生活の末に亡くなって、自分が世話をしていた子供たちが名残惜しそうに泣くってラスト。

うん、お疲れ様です。

 

最後に一つだけ!

中学生からバイクを盗んでいたショウが大人になって、今度は自分がバイクを盗まれるシーンがあるんだけど。

そこだけ、笑えた。

 

本当に私って最低だよね。

因果応報ってこと。

 

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最後まで泣けなかったショウとタクマの更生物語

2019年6月2日放送、ザ・ノンフィクション。

「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」感想でした。

 

どんな子供にも優しく、絶対に見捨てない住職。

素直に尊敬できるし、人間としての器のデカさを感じるけど。

ザ・ノンフィクションとしては、絶望が足りないかなと思いました。

 

ヤンチャな悪ガキから更生した、ショウとタクマ。

もちろん二人を応援してるけど、感動するのはまた別の話。

涙流れず、私の目はカラカラです。

 

▼過去の名作はこちら。

【ザ・ノンフィクション】神回まとめ!きらら超え名作動画を発掘しよ

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