【ザノンフィクション】医師の片上徹也は働きすぎなので徹夜でしょ

ザ・ノンフィクション「夜だけ開く心の診療所~生きづらい時代の物語~」

出展 ザ・ノンフィクション / 公式サイトより。

ぼっち充です。

 

大阪・心斎橋にある診療所。

アウルクリニックに医師・片上徹也がいます。

ただ、働きすぎゆえ”徹夜”だと思いました。

 

2020年5月24日放送、ザ・ノンフィクション。

「夜だけ開く心の診療所~生きづらい時代の物語~」感想です。

 

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「夜だけ開く心の診療所」あらすじ

大阪・ミナミの繁華街「アメリカ村」にある「アウルクリニック」。

ここは全国でも珍しい、夜だけ診察する精神科診療所だ。

開院して6年、これまで4,000人近い患者が訪れている。

 

「眠れない」

「会社でパワハラを受けた」

「家族との関係に悩んでいる」

「生きている意味が分からない」

 

患者の多くは20~40代の若者や働き盛りの世代。

会社員、シングルマザー、学生、地下アイドル、外国人、教師、医師。

職場も立場も様々な人々が、誰にも相談できない”心の闇”を、夜な夜な打ち明けに来る。

 

患者と向き合うのは、精神科医・片上徹也(35歳)。

若い世代が仕事帰りに気軽に立ち寄れるように、という思いから、若者に人気のアメリカ村に30歳で開院した。

 

昼間は総合病院の精神科医として働き、夜はアウルクリニックで院長として患者と向き合う。

一日中、患者の声に耳を傾け続ける片上だが、実は27歳の時、くも膜下出血で倒れ生死の境をさまよっている。

 

なんとか一命をとりとめ、懸命のリハビリで医師として復帰したが、左半身の麻痺が後遺症として残った。

しかし、自身のハンデを言い訳にすることはなく、逆に自虐ネタで塞ぎ込む患者を少しでも和まようとする。

 

「どうすれば患者に寄り添うことができて、気持ちを楽にさせられるか」

心の闇を抱えた若者たちに、ハンディキャップを背負った若き精神科医が向き合う。

そんな”夜だけ開く心の診療所”を追いかけた。

出展 ザ・ノンフィクション / 公式サイトより。

 

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アウルクリニックに行きたい!

とりあえず、一言いいかな。

院長、働きすぎ!

 

朝と昼は勤務医で働き。

夜は開業医としても働く。

精神科医の片上徹也は、もはや”徹也”じゃなくて”徹夜”やん。

 

つまらないギャグはさておき。

私もあるよ、精神科医に通ったこと。

仕事でうつ病になった事があります。

 

勇気いるよね、精神科医の初診。

圧倒的な行きづらさ、マジ半端ない。

 

プライドもあるし、認めたくないよね。

「私、病んでる」って。

 

精神科医に通院したところでさ。

大多数の病院は、薬を処方して終わり。

結局は、自分で治すしかないからね。

 

それに比べて、アウルクリニック。

患者の話をちゃんと聞いてくれてる印象。

ボケで笑かしてくれるし、私も行きたかった。

 

話を戻すね。

ストレスで眠れなくなったのならば。

その原因を取り除くしかない。

仕事が苦痛なら、退職しかないべさ。

 

薬の力で心を騙せたとしても。

騙し続けるのは限界があるから。

自分の気持ちに正直になるしかないよ。

 

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病む前に全力で逃げましょう

私の事例で話すね。

不眠症で精神科医に通ってたの、2年間も。

カウンセリングは別料金なので、薬を処方されて診察終了。

 

出される薬は、睡眠薬や抗不安薬。

睡眠薬には依存性もあったりします。

薬を飲み続けるのも、リスクがあると。

 

もちろん、一時的に飲むのはいいけど。

常用はオススメできないよね。

 

私は会社が嫌だったので、退職。

数年かけて、徐々に薬を飲まなくても寝られるようになりました。

 

結論。

ストレスの限界値を超えると、元に戻るのに時間がかかる。

ので、嫌なことは我慢しすぎない。

 

日本人は、我慢が美徳みたいな考え方あるでしょ。

石の上にも三年、なんて言葉もあるし。

新入社員は修行の時だ、みたいな。

 

でもね、仕事が楽しくないと無理。

私はゲーム会社で働いてたけど、大嫌いだった。

職場の同僚も、仕事内容も。

 

ただ、お金の為に働く。

世間体の為に働く。

親を安心させたいから働く。

 

そうやって、限界のギリギリまで頑張ってた。

でも、主人公は自分でしょ。

自分の人生。

 

他人にどう思われようと、逃げてもいいはず。

体調に少しでも異変を感じたなら、全力逃走。

そんな、ゆる~い考え方でええねん。

 

病む前に逃げろ。

これに尽きますわ。

 

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ええ人やん、片上徹也さん

「夜だけ開く心の診療所~生きづらい時代の物語~」感想でした。

 

精神科は、診療報酬が高いわりに。

カウンセリングが適当な所が多いのよ。

薬を処方してはい終了、みたいな。

 

患者に親身に向きあってる医師。

本当に少ないと思いますが……。

片上さんの診察は丁寧だと思いました。

 

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