【FF12】スイッチ版のレビュー!ストーリーが酷くてつまらない

【FF12】スイッチ・リマスター版

出典 FF12 / 公式サイトより。

ぼっち充です。

 

人生は、ファンタスティック。

つまらないと思っていた、昔のクソゲーでも。

今プレイすれば、面白いかも!?

 

過去、クリアせずに放置したFF12。

ストーリーがひどく、当時は楽しめず。

 

しかし、リマスター版となって復活!

当時のリベンジを果たす為、ザ・ゾディアック・エイジを購入しました。

 

FF12、スイッチ版のレビューです。

 

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FF12がリマスター版で復活

PS2で発売された、FF12。

当時、私は中学生でした。

(FF10にドハマりしてた時期)

 

11はオンラインゲームだったから。

続編である12に物凄い期待をしてたのさ。

 

美麗グラフィック。

広大なイヴァリース。

どれもPS2の限界を超えたクオリティで、プロモーションビデオから大興奮。

 

未体験の面白さにワクワクしながら、購入しました。

結局、序盤のレイスウォール王墓あたりで挫折。

デモンズウォール戦でボロ負けして、心がポッキー。

 

「FF12は、FF史上最悪のクソゲーだ!」

当時の私は、激おこぷんぷん丸です。

 

人によって好みが分かれますが……。

本当につまらないゲームだと思いました。

 

「ライセンス」と「ガンビット」。

この独特すぎるシステムに、頭がついていけなかった。

 

なぜ新しい武器を装備するために、ライセンスポイントを消費するのか。

なぜ仲間キャラクターの操作を、ガンビットで命令する必要があるのか。

賛否両論が分かれる新システムが、大嫌いでした。

 

従来のATBバトルでいい。

1ターンずつ、自分と仲間キャラクターを操作して。

最後に敵が行動する。

 

ついでに言うと、ストーリーも理解できず。

政治が絡んだ難解な物語は、子供の私には意味不明でした。

 

エンディングまで辿り着けなかった、モヤモヤ。

ずっと心に引っかかってたのですが、この度スイッチでリマスター版が発売されました。

 

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FF12、ゾディアックエイジとは?

2019年、4月25日。

FF12は、任天堂スイッチで甦りました。

念願のリマスター版です。

 

正式なタイトルは、FF12~ザ・ゾディアック・エイジ~。

グラフィックやサウンドが向上され、システムも改良されました。

 

従来になかった、2つのジョブを組み合わせて育成する「ゾディアック・ジョブシステム」に心が奪われちゃってね。

大人になった今なら、楽しめるかなって。

早速、発売日に購入しました。

 

結論から言いますね。

また、挫折しました。

ゴメンなさい、もうゲオで売却済。

 

残念ながら、クリアできず。

不思議なもんだねー。

子供の頃に感じたプレイ感想は、決して覆らないのさ。

 

今回は、レイスウォール王墓を突破できたの。

何とかドラクロア研究所まで到達したけど、途中でだるくなった。

面白さを感じられなくなり、そのまま断念。

 

システム面の改良により、大幅に遊びやすくなってるよ。

やり込み要素も多いから、クソゲーとは思わない。

でも……最後の最後まで、私には合わないゲームでしたね。

 

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FF12!スイッチ版レビュー

まず、キャラクター。

主人公のヴァンが空気すぎて、本当に目立たない。

空賊バルフレアに完全敗北してます。

 

主演を喰う助演?

立場が逆転しすぎて、ヴァンの見せ場がないっすね。

 

次にストーリー。

大人になった今でも、内容は超難しい。

理解力が乏しい私は、頭に物語が入ってきません。

 

アルケイディア帝国の侵攻ねー。

政治とか軍勢の話は、さっぱり分からん。

これは完全に私の好みです。

 

「次の展開が気になる!」

そう思うことはなく、終了しました。

 

音楽はいい感じ。

リマスター版にあたって、全てのBGMを生演奏で撮り直したの。

重厚なハーモニーが、街やダンジョンを盛り上げてくれますね。

 

グラフィックも、文句なし。

10年以上も前の作品とは思えない。

PS4?と錯覚するほどのクオリティ。

 

スクエニの大人たちが、時間と金を注ぎ込んだだけある。

物語を演出するムービーは、細部の細部まで超キレイ。

エンディング、見たかったな。

 

問題なのは、システム。

全ての魔法や技、装備などを自由に組み合わせる「ライセンス」が大嫌いです。

 

お店で買った、強力な魔法。

宝箱から入手した、レアな武具。

どれもすぐに使いたい&装備したいのに。

 

ライセンスを進めないと、使うことすら許されないでしょ。

めんどくせー!って、私は思っちゃう。

 

バトル中の戦略を自在に操れる、「ガンビット」。

事前に設定した命令通りに、仲間が動きます。

最初はプログラミングみたいで楽しいと思ったけど、やっぱり無理。

 

オートで敵を倒す感覚。

バトルを見守るだけの作業は、退屈です。

1ターン事に、自分や味方の行動を全て操りたい。

 

いつものFFとは、バトルシステムが大幅に違う。

私は従来のFFが好きなだけ。

シームレスに戦闘が始まる、アクティブディメンションバトルは嫌です。

 

ただね……。

ストーリーやシステムを好きになれたら、間違いなく良ゲーム。

モブハントなどのサブイベントも多いし、やり込めると思いますよ。

 

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やっぱりヴァンは空気でした

FF12、スイッチ版のレビューでした。

システムが従来と違うだけに、好みが分かれます。

ターン制コマンドバトルの方が、私は好き。

 

あの日、あの時、あの瞬間。

子供の頃に感じた感想は、意外に変わらないです。

実際、主人公のヴァンは影薄でした。

 

逆に、FFという概念に囚われない人。

「シームレスバトル、何それ?面白そうやん」

と思える人は、案外ハマるかも……です。

 

\紹介したゲームはこちら/

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ABOUTこの記事をかいた人

木の葉

金融会社に就職しお金を貯める→IT系の専門学校に入学→ストーカー被害にあいながら無事に卒業→ゲーム会社のプログラマーとして就職→過労でうつ病発症→ブログにて月間10万PV達成(今ここ)