歌が下手で音痴な私がカラオケ嫌いな理由は『プライドが傷つくから』

カラオケが嫌い

気がつけば、いつも大惨事。

歌が下手で音痴すぎて、音楽の授業はいつも口パクでやり過ごしていました。

 

歌うことは大好き。

ただ、誰かに笑われたりするのがイヤでした。

 

「自尊心が傷つくから、カラオケには行かないよ」

若者なのに友達と行くカラオケが嫌いな理由を、赤裸々に告白します。

 

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カラオケ嫌いな理由は『自尊心が傷つくから』

私は、歌が下手です。

一言で言えば、音痴。

 

「おまえ、歌ヘタだな~!」

小さい頃から、散々バカにされてきました。

 

次第に自信を喪失。

音楽の授業の時は、口パクをしてやり過ごす。

それくらい、歌うことに抵抗がありました。

 

残念な幼少期のおかげで、友達とカラオケに行くことは大嫌い。

音楽は好きなので、一人で行く時はあります。

ただ、誰かの前で歌うことは絶対にイヤ!

 

私はプライドが高いです。

「音痴」という、人より劣っている部分を見せたくない。

自尊心が傷つくから。

 

音痴が友達とカラオケに行かないことは、のび太が0点のテストを隠すことに等しいと思います。

100点の出木杉は、人前で答案用紙を見せることは簡単!

ただ、のび太は違います。

 

のび太もプライドがあるから、0点テストを隠ぺいしますよね。

だって、ジャイアン&スネ夫に馬鹿にされるから。

 

「しずかちゃーん!今日も0点だったよ~」

こんな恥ずかしいセリフ、口が裂けても言いたくない。

 

自分のプライドを守るため、テストの結果はママにもナイショ。

それがのび太の行動です。

 

音痴とは、平均より歌が下手なことですよね。

この時点で、私のプライドはもうズタボロ!

 

テストの結果が悪いと分かっていて、それを皆の前で披露する。

けっこーな拷問プレイですよ。

誰だって、0点の答案用紙は見せたくないからー!

 

「どうせバカにされる」

「心の底ではあざ笑っている」

 

そんな感情が渦巻くので、人前で歌うことはできません。

私のプライドが傷つくので。

 

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無理やり歌わせる友達は、のび太のママと一緒

ここまでの話をおさらい!

私は音痴です。

テストで例えると、ズバリ0点です。

 

人前で歌うことは、0点のテストを見せるくらい苦痛。

のび太がテスト結果をママに教えないように、私も友達の前で歌いたくありません。

 

でも、ママは言います。

「のびちゃん、今回のテストはどうだった?」

「ーー」

 

「怒らないから、答案用紙を見せてちょうだい」

「で、でも……」

 

「面倒くさいわね!えい、どれどれ……」

「あ、それは……」

 

「(大声で怒鳴りながら) 0点!?

「だから見せたくなかったのに」

 

0点テストを見つけてしまった、のび太ママ。

勝手に見ておきながら、怒り心頭です。

こうして、のび太はガミガミと説教されます。

 

このエピソードをカラオケに例えます。

「ねえねえ、何か歌ってよ!」

「で、でも……音痴だし」

 

「歌わないなら何でカラオケに来たの?」

「人の歌を聴くのは、好きだから」

 

「一回だけでいいから!せっかくだし、ね!」

「じ、じゃあ一曲だけ……」

 

「う、う……うん。あ、はは。」

「(何この空気。だから嫌だったのに)ーー」

 

ノリが良い友達のお願いを断れず、歌ってしまった音痴さん。

結果、空気がシニマシタ。

 

  • のび太のテストを探す怪獣ママン
  • 嫌がる音痴さんにカラオケを勧める人

少し似てませんか。

 

本人がイヤイヤしているのに、無理やりは良くないですよ。

強引に歌わせる人は、のび太のママと一緒。

隠している答案用紙(0点)を探す、怪獣ママンだからね。

 

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カラオケは嫌いでも音楽は好き

友達と行くカラオケは大嫌いです。

人の目を気にして、絶対に歌わないから。

 

アゲアゲなテンションも苦手で、場の盛り上げ方もイマイチ分かりません。

ステルス状態で静寂を貫くのが私なので。

 

それでも音楽は大好きです。

一人カラオケなら喜んで歌うし、誰かの歌を聴くのも楽しい。

 

ただ、音痴な自分がイヤなだけ。

それをさらけ出す勇気なんてないし、誰からに笑われそうで被害妄想ばっかしてます。

 

もし、歌が上手くてーー。

よくいるただの女子高校生だったら、毎日カラオケ行ってると思いますが。

本当は私も行きたいです。

 

ただ今の自分では、情けない姿を見られたくありません。

羞恥心を投げ出すこともできません。

必死にプライドを守ることで精一杯なので、友達の前で歌うことはないですね。

 

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歌が下手でも堂々と歌える人はカッコイイ

歌が下手で音痴な私。

カラオケ嫌いな理由は、プライドが傷つくから。

 

「歌、下手なんだね」

グサリと刺さる言葉が聞こえてきそうで、友達の前で歌いたくありません。

人より劣っている『音痴』というレッテルは、死んでも隠したい。

 

もし人並みの歌唱力なら、カラオケを好きになれたと思います。

ただ、現実は平均より下。

 

テストで例えると0点級の音痴。

もう、どうしようもできません。

それも”個性”だってことはわかるけど、マイナス部分を見せたくない。

 

だから、もしーー。

下手で音痴でも、友達の前で堂々と歌える人がいるなら私は尊敬します。

友達を信用して、ありのままの自分をさらけ出せる人だから。

 

【※閲覧注意】

19歳で性転換した無職シンデレラ。

私の闇は、こんなもんじゃない。

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ABOUTこの記事をかいた人

木の葉

金融会社に就職しお金を貯める→IT系の専門学校に入学→ストーカー被害にあいながら無事に卒業→ゲーム会社のプログラマーとして就職→過労でうつ病発症→ブログにて月間10万PV達成(今ここ)