20代オタク女にシェアハウスは向いていない!住んでわかった真実

もしも、20代オタク女がシェアハウスに住んでみたら……。

4日で逃げ出す。

ガチオタにはムリゲーでした。

 

住んでわかった真実がコチラです。

シェアハウスは、『初対面から始まる結婚生活』みたいなもの。

体験談を通して、シェアハウスに向いている人について説明します。

 

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オタク女子がシェアハウスに住もうと思ったきっかけ

リアリティ番組って面白いですよね。

『あいのり』や『テラスハウス』など、複数の男女が生活を共にして、キッスが生まれる。

人間味をダイレクトに感じるドラマがあるから、つい見入ってしまいます。

 

ドラマのような刺激は欲しいけれど、テレビに出る勇気はない。

そこで、考えぬいて導いた結論がコチラ。

 

「あ、そうだ!シェアハウスしよう」

好奇心だけで、1か月のシェアハウスをすることにしました。

 

住むことになったのは、千葉の田舎。

個室タイプのシェアハウスで、家賃は3万円です。

20代が多め、男女一緒。

 

一階にオーナー夫妻が住んでいて、二階の空き部屋を貸して頂くと。

「あ、どうも。今日からお世話になります」

私の声が響いたときに始まる、共同生活。

 

オタ女子は、何度でも息をします。

叶えても、叶えても、終わらない刺激を求めてーー。

こんなことを頭の中で考えながら、シェアハウス生活を始めました。

 

田舎に住む理由とは

シェアハウスは千葉の田舎にあります。

なぜ、都会生まれのオタ女子が、田舎を選んだのか。

それは、自然に囲まれたのんびりした生活も楽しそうだなと、思ったからです。

 

何事も経験。

悩むくらいなら行動してみよう。

社会人でお疲れだったので、息抜きに田舎にお邪魔しようと決めます。

 

 

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20代オタクが共同生活をしたら、4日で逃げ出す

私、逃げました。

シェアハウスから、4日で逃げ出しました。

荷物をまとめて、東京に帰還。

 

あんなに楽しみにしてたのに、不思議なものですよね。

私が「もう無理!」と感じた理由はなんなのでしょうか。

ズバリ、『田舎』と『共同生活』のストレスです。

 

田舎できつかったこと

  • 都会では見たこともない、虫がいっぱい。
  • ぶっちゃけ、周りに娯楽施設がない。
  • 電車が一時間に一本。

 

山と海と田んぼしかない、卑弥呼もびっくりなド田舎ですね。

うすらさむい冬に住んでたんですが、初日に黒いゴソゴソと動く小さな影。

Gでした。

 

なるほど、冬にも出るんだ。

歓迎してくれたのが、害虫なのね。

 

枕の近くには、バカみたいに大きいクモ。

クモと添い寝だと……。

ソフレは人間限定です。

(※ソフレとは、添い寝友達のこと)

 

とりあえず、虫だけはどんなに頑張っても共演NGです。

田舎の虫が、本当にストレスでしたね。

 

 

シェアハウスできつかったこと

  • 初対面なので、同居人に気を遣う。
  • 生活音がうるさくて、寝られない。
  • テレビが共同なので、アニメが見れない。

 

古民家をリノベーションした物件に住んでいました。

外観はキレイですが、足音やトイレの音が響きます。

すやすやと寝ているときに、木造のきしむ音がーー。

 

クモと添い寝しているのに、さらに畳み掛けます。

些細な音が気になって、もう寝られませんね。

 

生活スタイルも人それぞれなので、それを同居人には言えないです。

相手は普通に生活しているだけ。

ただ、私が神経質すぎただけ。

 

他人と同じ屋根で過ごすことに、強いストレスを感じました。

初対面のあいさつから始まる共同生活。

人類ラブくらいの気持ちがないと、人間関係でも歯車は狂います。

 

 

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体験してわかったシェアハウスに向いている人

  • とにかく家賃を抑えたい。
  • 誰かとワイワイするのが好き。
  • 生活音がうるさくても、普通に寝られる。
  • 多少共同スペースが汚くても、気にしない。
  • 共同スペースのテレビは諦める。

 

とりあえず、『人類ラブ』の気持ちが大事です。

夫婦でも生活が合わなくて、別居している家庭がありますよね。

愛しあっていた夫婦でも、すれ違いで険悪な雰囲気になるんですよ。

 

シェアハウスは、『初対面から始まる結婚生活』みたいなもの。

何があっても、ラプ&ピースの気持ちで許せるかーー。

些細なこともブッダの心で許容しないと、ストレスは貯まる一方です。

 

「オラ、ワクワクすっぞ」

テレビの延長で、共同生活を送るのはオススメできません。

もし、お金に困っていないのなら、あえてシェアハウスを選択するメリットは少ないです。

 

ただ、実際に住んでみてわかることもあります。

私はシェアハウスを通して、『田舎』と『共同生活』の適性のなさを痛感しました。

実際に行動を起こして、体験したからこそ、腑に落ちるーー。

 

理想は『信頼から始まる結婚生活』なんですよ。

なんだかんだいっても、初対面は気を遣います。

何でも言い合える関係なら、ストレスは少ないです。

 

日本では3組に1組が離婚しているというデータがあります。

一緒に住んだからこそ、見えてくる世界があって、破局。

初対面から始まる結婚生活、シェアハウスでアナタは離婚しないと言い切れますかーー。

 

危険!

※20代オタク女子は4日で離婚しました。

 

 

【※閲覧注意】

19歳で性転換した無職シンデレラ。

私の闇は、こんなもんじゃない。

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ABOUTこの記事をかいた人

木の葉

金融会社に就職しお金を貯める→IT系の専門学校に入学→ストーカー被害にあいながら無事に卒業→ゲーム会社のプログラマーとして就職→過労でうつ病発症→ブログにて月間10万PV達成(今ここ)