ゼロから学べる答辞の書き方マニュアル!例文のコピペ大歓迎

卒業式で祝辞や送辞に対して述べる答えの言葉が『答辞』です。

卒業生を代表して述べるため責任も重く、内容を考えるのも大変です。

 

私は専門学校で、卒業生代表として答辞を述べたことがあります。No1優等生でしたね(*‘ω‘ *)

今回はその経験を活かし、ゼロから学べる答辞の書き方マニュアルを伝授しようと思います。

 

スポンサーリンク

 

感動させる答辞の構成8つ

答辞の構成
  1. 季語の挨拶
  2. 卒業式の挙行に対するお礼
  3. ご来賓や保護者など、出席者への感謝
  4. 思い出・学んだこと・成長したところ
  5. 今後の決意
  6. 先生への感謝
  7. 変わらぬ指導への願い
  8. 締めくくり

お世話になったすべての方々へのお礼の言葉を述べ、

共感しやすいエピソードを話すことがポイントです。

 

スポンサーリンク

例文で理解する答辞の書き方

1.季語の挨拶~春~

やわらかな日ざしが心地よく、春の訪れを感じる季節となりました。

1.季語の挨拶~秋~

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりました。

 

2.挙行に対するお礼

このよき日に、私達の為に、盛大な卒業式を挙行して下さり、

誠にありがとうございます。

 

3.出席者への感謝

先生方をはじめ、たくさんのご来賓、ご父兄の皆様にご臨席いただき、

厳かに卒業できることを卒業生一同を代表し、厚く御礼申し上げます。

 

4.思い出・学んだこと

思い起こせば○年前、私達はまだ名も知らぬ仲間と共に、

これから始まる新しい未来への大きな期待と

それと同じくらい大きな不安を抱き、式場におりました。

 

○○を経験していた人や、様々な国の留学生がいる私達のクラスは、

良い意味で個性的な仲間達が集まっていました。

 

生い立ちや国は違えど、○○という気持ちを糧にして、

今日まで勉学に勤しんできました。

 

そんな学校生活の中で一番印象に残っているのが、○○です。

(ここであなたのエピソードを入れる)

 

○○が、私達の自信になり、それが原動力となって、

今日までがむしゃらに突き進むことができました。

 

5.今後の決意

卒業を迎える私達にとって、一緒に学んだ仲間との別れはつらいものです。

しかし○○になる私達には、また新しい出会いがあります。(○○には高校生 or 社会人 )

新しい出会いには必ず別れもありますが、それも人生なのでしょう。

 

6.先生への感謝

最後になりましたが、私たちが無事学園生活を送ってこられたのは、

先生方をはじめとして、事務職員の方、

周りの多くの援助のおかげだと感謝しております。

心より御礼申し上げます。

 

7.変わらぬ指導への願い

卒業後も変わらず、ご指導くださいますよう、

すべてのみなさまにこころよりお願い申し上げます。

 

8.締めくくり

○○がこれからもすばらしい歴史を刻んでゆかれますことをお祈りして、(○○には学校名)

答辞とさせていただきます。

XXXX年XX月XX日

卒業生代表 ○○  

 

スポンサーリンク

答辞で大切なのは『あなたらしさ』

いかがでしたでしょうか。

式典特有の言い回しなどがあり、なかなか難しいものですね。

 

答辞に選ばれるということは、大変光栄なことです。

何か理由があって選出されたのですから、あなただけの言葉を紡いでみて下さい。

 

答辞をやり遂げると、履歴書のアピールポイントとして一生のネタにできます

企業受けも抜群に良いので、この機会に是非頑張ってみて下さいね。

 

今回例文で紹介した答辞は、私が実際に述べた時のものです。

ご自由にカスタマイズをして、あなただけの答辞を考えてみて下さい(^_-)-☆

 

……。

と、無理して優等生を演じてきました。

本当の私は、闇の扉を開いたアチラ側の世界の住人です。

 

学校なんて、地獄への片道切符だわ。

募金活動をチラつかせる先生は、本当に大嫌いだし。

 

そもそも、答辞を読むのが面倒です。

頼むなら、金をくれ!ギブマネー!

 

優等生は、どこにも転がってなんかない。

不器用ながら、頑張って演じてるの。

 

その証明として、友達がいない。

私、一人ぼっちでしたもん。

 

秘めたる声を出して!

学校の言いなりじゃ、本当の気持ちは伝わらないよ。

「私、答辞なんてやりたくありません」って。

 

でも私、圧力に負けて。

答辞を読みました。

 

【※閲覧注意】

19歳で性転換した無職シンデレラ。

私の闇は、こんなもんじゃない。

\絶望を追い越せ!春の特集/

春は友達が少ない~ぼっちに春休み特集~

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

木の葉

金融会社に就職しお金を貯める→IT系の専門学校に入学→ストーカー被害にあいながら無事に卒業→ゲーム会社のプログラマーとして就職→過労でうつ病発症→ブログにて月間10万PV達成(今ここ)