いくぜ!限界お茶バトルの開幕だぜ!
浅草に、甘くて苦いゴングが鳴ります。
抹茶ティラミスで有名な『やなぎ茶屋』に行ってきたので、グルメレポート!
実際に行ったからこそわかった、マイナスポイントがこちら!
- 紙コップで提供されるお茶。(※HOT限定)
- セルフで商品を運ぶシステム。
他グルメサイトと違い、中立的な立場で感想を書いていきます。
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浅草に和カフェ誕生!『やなぎ茶屋』とは
2018年7月6日、抹茶の旋風が巻き起こります!
浅草、新仲見世通りにオープンした『やなぎ茶屋』
京都の老舗『森半』の宇治抹茶を使った、抹茶づくしのカフェです。
天保七年に創業した『森半』
1836年から今なお続いている、老舗中の老舗です。
▼『森半』の抹茶はコチラ!
限界お茶バトルを繰り広げたい!
ギリギリの苦みが大好きな私は、観光ついでに『やなぎ茶屋』に行ってきました。

壁の凹凸がお美しい!
外観は合格点ですね。
『やなぎ茶屋』のグルメレポート
1.宇治抹茶ティラミス
看板メニューの『宇治抹茶ティラミス』!

- 宇治抹茶ティラミス:¥648円(税込み)
- セットほうじ茶:¥324円(税込み)
- TOTAL:¥972円
うん、ちょっと高いですね!
お店で頂いているのに、温かいほうじ茶は紙コップで提供されました。
単価が高いので、風情がある湯飲みを使ってほしい!
まず、ほうじ茶の味は、コンビニのドリンクと一緒です。
紙コップの印象が強すぎて、味に高級感は漂いません。

肝心の抹茶ティラミスは、とろーりクリームがおいしかったです。
ただ、全体的にクリームの主張が強いので、『抹茶感』はそこまで感じないですね。
抹茶ティラミス 『とろーりクリームのティラミス』といった印象を受けました。
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2.宇治抹茶白玉ソフト
次に注文したのが『宇治抹茶白玉ソフト』!

- 宇治抹茶白玉ソフト:¥1,069円(税込み)
- セットコーヒー:¥324円(税込み)
- TOTAL:¥1,393円
豪華なランチが食べられる値段~!
またしても、紙コップで提供されたホットコーヒー。
このペラペラの紙が、全体の雰囲気をぶち壊していますね。
インスタ映えを邪魔する紙コップとか、前代未聞です。

お店で手作り、もちもち触感の白玉。
サイズが本当に大きくて、食べ応えがありました。
ただ、具材が本当に少ないです。
- 白玉3つ
- あんこ
- 抹茶ソフト
- 塩こんぶ
スープなの!?と思うくらいに、固形物がありませんでした。
一口寒天サイズの抹茶ゼリーもありましたが、たった3つ。
いやいやいやいや、10個は入れてね。
見た目を良くするために、お気持ち程度に入っている抹茶ゼリー。
白玉しか食べるのないじゃん。
冗談抜きでこう思いました。
宇治抹茶白玉ソフトは、本当にオススメできませんね。
単品1,000円越えなのに、満足感がないです。
3.宇治抹茶ソフトクリーム
濃厚滑らかな抹茶アイス!

- 宇治抹茶ソフトクリーム:¥540円(税込み)
一番シンプルな抹茶のソフトクリームです!
店内で食べてもよし、テイクアウトもOK。
ソフトクリームの上には、抹茶の茶葉が降りかかっています。
しっかり抹茶の苦みも感じつつ、牛乳の甘さも合わさって食べやすい!
ミルクが強いのでお子さんもペロリと完食しますね。
ソフトクリームはコーンの内側にもギュっと詰まっていて、最後までおいしく食べられました。
コーンの奥にはスポンジが隠れてあり、食感のアクセントも楽しい!
お値段もワンコイン+税なので、手軽に注文できますね。
4.テイクアウトの抹茶ドリンク
お持ち帰りOKな『アイス抹茶』!

- アイス抹茶:¥486円(税込み)
『加糖』or『無糖』の二種類。
お持ち帰りで、無糖のアイス抹茶を買いました。
お店で作った抹茶を、目の前でペットボトルに注いでくれます。
抹茶の苦みをダイレクトに感じることができて、これはオススメ!
デザート抹茶より、ノンシュガーのドリンクの方が美味しい。
コンビニで真似できない、本格お抹茶!
財布には痛いけれど、月に1回くらい飲みたいなと思いましたね。
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『やなぎ茶屋』は限界セルフシステム
残念なお知らせ!
やなぎ茶屋は、『マクドナルドスタイル』です。
つまり……
- レジに並んで注文。
- 整理券をもらう。
- 料理が完成したら、自分で席まで運ぶ。
- 後片付けも各自で行う。
回転率を優先させた、限界セルフシステム。
優雅にお茶を楽しみたいのに……。
単価も高いのに……。
徹底したセルフスタイル!
私としては、超絶マイナスポイント!
「デザートを運んでくれないんだ」と裏切られた気持ちです。
メニューも高いですからね!そこは譲れん。
『やなぎ茶屋』より『中村藤吉』の生茶ゼリーの方がオススメ!
インスタ映えする『抹茶ティラミス』
お持ち帰りOKな『アイス抹茶』
どれも美味しくペロリと頂きました。
しかしながら……
- 紙コップで提供されるお茶。(※HOT限定)
- セルフで商品を運ぶシステム。
老舗の有名な抹茶を使っても隠せない、マイナスポイントもありました。
個人的には、中村藤吉の生茶ゼリーの方がオススメです!
浅草の『やなぎ茶屋』は、観光客を狙いお持ち帰りに特化した印象を受けました。
じっくり腰を据えて、風情ごと楽しみたいんですよね。
中村藤吉は、雰囲気OK&味も文句なし!
抹茶好きの方は、一度足を踏み入れてみてはいかがですか。
▼中村藤吉のグルメレポートはこちら
中村藤吉の銀座店で生茶ゼリー食べ比べ!一押しは抹茶?ほうじ茶?
- 【店名】やなぎ茶屋
- 【住所】東京都台東区浅草1-30-6 橋本ビル1階
- 【営業時間】10:00~18:00(ラストオーダー17:00)
- 【電話番号】03-5830-8317