プログラマーあるある7選 入社式ですらスーツを着ないド変態たち

春の日ざしが心地よい入社式の日に、スーツを着ないで私服で出社する変態さんがいます。

変態たちの職業はプログラマーです。

 

私もプログラマーとして初出勤する運命の入社式の日は、

オフィスカジュアルとは程遠い、普段着で出社しました。

しかも女性でありながらノーメイクで、飾らないありのままの姿でのご出勤です。

 

今回は入社式ですら私服でも許される、

禁断のプログラマーたちの特徴を実体験を交えながらご紹介します。

 

専門用語は使わず、パソコンに詳しくない人でも理解できる内容ですので

楽しみながら、プログラマー達の取り扱い方を学んでいきましょう。

 

プログラマーとは

パソコンなどの機械と仲良くなって、パソコンにお仕事をしてもらう通訳士です。

「日本語」が通用しないのパソコンに、パソコンが理解できる言葉で仕事を依頼します。

この『パソコンが理解できる言語』を話せるのが、プログラマーの方です。

 

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世間の常識は通用しないプログラマーあるある7選

服装にルーズ

プログラマーの方は服装に関心を持たない方が多いです。

社内で孤独にキーボードをポチポチするお仕事が多い為、

集中しやすいラフな格好を好みます。

 

つまり『ダサイ』のです。

夏休みの小学生を彷彿とさせる、

Tシャツ + 短パン という最強コンビで出勤されるベテランさんもいます。

イスの座り方が態度悪い

 

背筋をピンとさせて、お仕事をされるプログラマーの方には滅多に会えません。

イスの背もたれにもたれかかって、気だるそうに仕事をするのが鉄則です。

 

「あの世にいっちゃってたよ」と先輩からお声がけを頂くくらい、

意識はパソコンの中の黒い画面に向かいます。

独り言が多い

「何で動かないの」

「ア゛ェェェーーッ!!」

小さい声でボソボソと呟いたり、突然奇声を発したりすることがあります。

 

これは『バグ』と呼ばれるエラー処理と戦っているからです。

私もプログラマーとして働いてから、独り言が多くなってしまいました。

自問自答しながら、エラー処理に立ち向かうストレスは計り知れないものがあります。

 

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話しかけるなオーラが凄い

プログラマーは音楽を聴きながら仕事をされている方が多いです。

「仕事中に音楽を聴くなんて贅沢だ」

と批判の声を浴びてしまいそうですね。

 

自分の世界にこもる方が仕事の効率が上がる人も多いので、

会社によっては音楽を聴くことが黙認されています。

 

私はヘッドフォンで両耳を塞いで、アニソンを10時間ガンガンに流して働いていました。

私の席の隣からは微かに『プリキュア』の主題歌が聞こえてきたかもしれません。

 

驚くべきことに会社に1日いて、喋った時間が数秒のときもありました。

(出社と退社の時のみ挨拶。社内の人とはメールで連絡を取り合う)

 

強いメンタルがないと、プログラマーの方に話しかけるのにも体力を使います。

インドアな人が多い

カラダを動かす職業ではない為、私生活でもインドアな人が多いです。

私がプログラマーを目指した理由は

「将来需要がありそうで座って仕事ができ、かつスキルも身につくから」です。

 

私のように根っからの引きこもりがプログラマーになってしまう事例もありますね。

機械全般に強いとは限らない

大多数の人が勘違いしているんですが、

『プログラマー』⇒ 『機械全般に強い』

という方程式は通用しません。

 

特に『ワード』や『エクセル』などいったOffice シリーズは、

事務のお姉さんの方が使いこなしていると思います。

 

もちろん機械全般に強い人もいますが、何でもかんでも機械全般を操れるわけじゃないんですよ。

プログラマーにも個性があって、

ネットワークに強い人やアプリ開発に強い人など、専門分野もわかれます

 

私は元ゲームプログラマーなので、アプリ開発はできますが、テレビの故障とかは直せないですからね。

「テレビ直せる?」とLINEで聞かれても専門外なのでわかりません。

テレビなら家電業界の人に聞いて欲しいものです。

 

2の乗数が大好き

最後にちょっと難しい応用あるあるをご紹介しますね。

パソコンは2の乗数と非常に相性が良いです。

 

2の乗数なので、2・4・8・16・32・64・128・256……などが挙げられますね。

これらの数字はデータとしてパソコンが扱いやすいです。

 

その為コンビニなどでお釣りが「256円」だと

「おっ……ぴったり」

などパソコン目線でお金の単位を見てしまうときがあります。

 

この状態に陥るともはや立派な変態さんですが、プログラマーとしてはとても優秀です。

入社式にスーツを着ないド変態さんもいる

私は入社式ですらスーツを着ておらず、会社の面接の時もスーツは1回も着ていません。

それでも無事に内定を頂け、入社式も盛大に歓迎してくれました。

 

服装も社風も緩い傾向にあるプログラマーは、ちょっと羨ましいですね。

もし会社から服装の指定がある方は、面倒ですが指定された服装で入社式に向かいましょう。

 

同じ入社式でもスーツを着なくても許される、怒られもしない業界もあるので、

本当に不思議なものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

木の葉

金融会社に就職しお金を貯める→IT系の専門学校に入学→ストーカー被害にあいながら無事に卒業→ゲーム会社のプログラマーとして就職→過労でうつ病発症→ブログにて月間10万PV達成(今ここ)